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ドラクエ4モンスターズ その5 解説



楽しい回だ。スラリンもスラぼうもイエッタもみんなかわいい。スラリンが良い子にスクルト唱えて、スラぼうが空気読まずに真似してスクルト唱えるのがいいよね。「おたけび動画」「ずっとイエティのターン」「パターン入った!」などなどの、決まり文句が多いのもいいな。

今回から後のキーアイテム「ビアンカのリボン」を装備するんだけど、これ一番最初はつけてたはずなんだよ。でも、これ装備してると賢さ伸びなくなるんじゃないかと思って外して、そのままにしてた。確かドラクエ5って、木の実とか食べさせると、それでアップした分、レベルアップ時の能力アップが減るんだよね。だから、能力アップアイテムも、影響あるかもと勘違いしちゃった。こんなんで縛りプレイやっていいのかしら。でも、スラリンの性格付けもできたし、実況的には成功だよね。

あとは、リピート再生とスローモーションも今回が初出。ホントは最初、色々考えて編集しようと思ったんだけど、この形に落ち着いた。何故なら簡単だったから。今後もこの演出は何回か使うことになるんだけど、評判がよかったのかは謎。久々に使ってみようかな。

さてさて、今回はこんな感じで。
割りと裏話っぽくなったな。
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ドラクエ4モンスターズ その4 解説



なんか新鮮。この回、見返した事ほとんどないかも。動画アップ当時とすごくコメントが変わっていて、作り終わった動画も生きてるんだなと、当たり前の事を思ったよ。

まずね。ヘンリーについてバイオ関連コメントが多いのに笑った。ヘンリーだいたい棺桶入ってるから「かゆうま」とか腐った死体出てきて「知り合い?」とかね。この動画をアップした頃は、まだバイオやってなかったから、そんなコメント一切ついてなかった。新鮮。ただ、他の動画のネタを出すのは、その動画しか見てない人には、通じないからあまりよくはないとは思う。でも、それって動画内でアニメとか漫画ネタ言うのと同じなんだよね。そういうのが、新しい作品発見につながっていったりもするわけで、何が正しいのかはわかんないな。深く考えるのはよそう。

後は、やっぱりこの頃、編集とかプレイがテキトーだ。今だったらもうちょい考えてプレイしたり編集したりするけど、皆コメントで突っ込んでくれてて、こういう雰囲気もいいなと思う。ニコニコ動画とかで昔のやっつけで作ったようなMADみて、いいなと思う感覚に近い。こういう感じは今となっては出そうとしても出せないんだろうなー。少し寂しいな。

解説というか、動画見直した感想だなこれ。
まあ、今回はこんな感じで。

ドラクエ4モンスターズ その3 解説



まさか復活するとは思ってなかったでしょ。俺も意外。さてさて懐かしい動画を一緒に紐解いていこうよ。新しい発見があるはずさ?

まずね。この動画10分ないでしょ。これ初初しいよね。ニコニコ動画ってのは分数で表示されるコメント数が変わる。5分以上だったら500コメントまでとか、10分以上だったら1000コメントまでとか。コメントいっぱい表示されるのが好きだから、いつもは10分以上にしてるんだけどね。まあ、この頃はそんな事なんてなんにも知らない、うぶなうp主だったってことだね。いまはこんなに薄汚れちまったよ。

この回のメインは、なんといってもニフラムだよね。やっぱこの頃は編集でバンバン切ってたから濃密だよね。こういう難しいプレイを長時間やってがっつりカットするってのは、動画を伸ばすための方法の一つ。だって実況関係なくコメントで突っ込めるもん。また、こういうのやりたいなと思うけど、時間なくて難しいだろうな。定年退職したらやるわ。厳しいサラリーマン生活、定年まで生き残ったら縛りプレイで生きざま見せるしかないだろ。そのまま他界しちゃえよ。もう。

今回の解説はこんなところで、また次回。

ドラクエ4モンスターズ その2 解説








■「なんでやねん!アホ!切腹さすぞ!」

信長の野望・覇王伝をプレイしていた少年時代の僕は、そういいながらマウスを投げた。今回の動画は、まさにそういうゲームに対する素直な反応の集大成。普通に縛りプレイして、心の琴線に触れたことを声に出してつぶやく。面白いことを言おうだとか、合間を埋めなきゃとか、そんな気負いは全くない。生々しくてありふれてる。こんな実況またやりたい。




■ドラクエ4モンスターズは二日で撮り終えるつもりだった。

ドラクエって大体40時間あれば終わるよね。だから、二日あれば終わるよね。そんな考え、甘かった。一日目に少年時代を半日ほど。二日目にその1とあわせて収録時間4時間ほど。当時の僕の限界だった。最後の「おし!オッケー!」に滲み出てる。初々しさと合わせて何かが。

しかし、4時間かー。それを20分程度に収めるつもりなら、もうちょっと気楽に生々しく実況してもいいのかもしれない。4時間説明なしで通じるテーマがないとだめだけど。




■当初、「エアーマンが倒せない」を使ったMAD風編集にするつもりだった。

当時はやっぱり実況動画って大流行はしてなくって、ゲームといえばプレイ動画が主流だった。で、当時のプレイ動画はBGMを変える編集が多かったから、それに乗っかろうと思ったんだよね。ダニーの遊戯王使った編集もすごく面白かったし。でも、実際には死亡シーンが足りなかった。聖水買うシーンが無言なのはその名残。なんか腹案があたったんだよ!多分。

実況が、まだ大流行してなかった頃の話。これが普通みたいなのが無かった。




■スラぼうは良い子

かしこさシステムは、ドラクエ5は神ゲー要素の一つだと思う。言うこと聞かないスラリン、言いつけを守るスラぼう。ただの乱数なんだけど、これだけでキャラクター性が生まれてる。やっぱり、RPGはストーリーを組み込んでない方が好きだ。主人公も、仲間もキャラクター性は乱数とその結果を見たプレイヤーが決める。それが積み重なってストーリーが生まれていく。

でも、僕もなんだけど、皆ゲーム内で起こったことすぐ忘れちゃうんだよね。それがすくわれれば、もっとこういったタイプのRPG楽しめる人増えるのにね。

ポケモンが、ストーリー性薄くしてプレイヤーとポケモンの繋がりを主にしてるのも、ロードするたびに行動記録出したり、戦闘の内容を記録できたりするのも、その辺の楽しみを拾上げていこうとしてるのかもしれない。これは僕の考えすぎか。



ドラクエ4モンスターズ その1 解説






この動画を見返して改めて思うこと。それは、この実況プレイ動画の主役はあくまでもゲームであり、実況はその面白さを引き立たせるための添え物にしか過ぎないといことだ。そして、それは今の僕にはとても難しいことでもある。視聴者が望むもの、実況者としての自己顕示欲。だけど、僕は、僕の実況とはそういうものであって欲しいと強く願っている。すごく自分勝手な理由で。

とまあ、今回見た動画を見て思ったことは上記のよく分かったようなよく分からないようなことに尽きるんですが、これで終わるとただの「自分だけが気持よくなっている保木渡流」みたいなので、もう少し裏話とかを面白おかしく書こうと思います。裏話という名のギルガメシュ叙事詩が、戸惑いのメソポタミアで大洪水だぜ。まあ、大した話はないけど皆も一緒に気持よくなっていきなよ。それでは、再生していきまーす。

まず、冒頭部分ですが、これは意識して低くて太い声を出そうとしています。単純に声細いと侮られると思ったんですよね。それなんて転校生の虚勢?緊張のあまり訛ってるのも初々しいですね。ちなみにドラクエ4売ってなかったのは、町田のヨドバシです。人生っていいよね。じんかんばんじさいおうがうまっていこうよ。

さて、ゲーム始まりましたけど、画質ひどいです。これは当時HDDの容量が足りなかったので、一度ビデオテープに録画してからキャプチャするという非常に頭の悪いことをやっていたからです。いや、でも当時は僕的にベストだったんだよ!だってビデオテープってドキドキするじゃん!僕なんて実家の「忍者ハットリくん」ってラベルの付いたエロビデオを再生しようか、いや、今再生すると事を終える前に母が帰ってくるのでは、という秘めやかなエロスを何回楽しんだことか!・・・いかんいかん落ち着・・え?舌打ちした!今舌打ちしたよ!?なにこの動画!?

ふー、なんというか自由でいいですね。さながら緊張のあまりガリプロ社長を罵る白川高菜のようですね。とにもかくにも、スラリンが仲間になって、やっと縛りが始まりますが、このスライムHP8一人で戦うあたりがこのシリーズで、最もワクワクした瞬間だと思います。勝てる見込みもわかりませんし、ましてや収支をプラスに持って行くまでに資金が持つか想像もつきません。自分でもどうなるか分からない。ゲームの偶然性を高め、そこに自分では予想しえない愛着やストーリーを見出すこと。それが僕なりの縛りプレイの楽しみ方なのかもしれません。

なんやかやあって(※)、今回の山場であるブラウニー戦です。ここはすごく思い入れのあるシーンです。少し前にたろちんが日経ビジネスOnline連載の「発想コロコロ塾」で、実況の要素として「予想を裏切られるおもしろさ」について実況者の演出という観点で例をあげていたけれど、これも観点は違えど「予想を裏切られるおもしろさ」と言えるかもしれない。視聴者だけじゃなくて実況者もおもくそ裏切られとるけど。やっぱりこういうのを見ると、素直にゲームって面白いなぁと思います。別に実況無くてもゲームは面白い。じゃあ、僕にとって実況とは?

ゲームのプレイヤーって、ゲームをしていて色々考えると思います。例えば、プレイヤーが操っているキャラクターの中に、ラリホーを食らうといっつも眠ってしまうキャラクターがいたとします。それがただの偶然としても、プレイヤーはきっとそのキャラクターに「ダメなやつだ」とか「またのび太か!」とか、はたまた「徹夜でエロゲばっかやってんじゃねぇよ!」とかそんな印象を抱くでしょう。もしそんなキャラが「偶然にも」ボス戦で一人残り、「偶然にも」ラリホーを華麗にかわしながら最後の止めを刺したら、きっとものすごく感動しますし、そのキャラクターを見直して大事に使うと思います。僕はブラウニー三匹が全員攻撃をミスしたとき「ブラウニー空気読んだな」とだけ言いましたが、人によっては「ダメなやつ」とか「やさしい」とか「ど近眼」とか色々思うかもしれません。そういった性格付けをした上で、その先のブラウニー戦に注目すれば僕の動画では得られない何かのドラマがあったかもしれません。僕はそういったゲーム中の偶然による性格付けやドラマ性を、ものすごく愛していて、そういった感動や楽しみを視聴者の皆さんと一緒に楽しみたくて、また、そのような楽しみ方でゲームをプレイしてほしくって、実況をやっているのではないかなと思います。もちろん自己顕示欲もあるけどね。

なので、僕は「実況プレイ動画の主役はあくまでもゲーム(あるいはゲームの偶然性)であり、実況はその面白さを引き立たせるための添え物(あるいは偶然による性格付けやドラマ性付け)」であって欲しいと思います。端的に言うと、「ゲームのキャラクターに愛着を持ってゲームを十二分に楽しみながら実況していきたい」ってこと!!とまぁ、どうでもいいことを、つらつら書いてきましたけど、どんな形であれ動画を楽しんでいただければ、それに越したことはないです。僕が今回書いたことなど、全く気に留めずに。ただ、楽しんでいただければ。それが一番の望みです。

さて、次回からは気楽に書こう。スラリン愛してる。


(※)ここで急に文章書くのが面倒くさくなった。


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