プロフィール

はるしげ 

Author:はるしげ 

ラインハット城
検索フォーム
QRコード
QRコード
目はる箱

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラクエ4モンスターズ その2 解説








■「なんでやねん!アホ!切腹さすぞ!」

信長の野望・覇王伝をプレイしていた少年時代の僕は、そういいながらマウスを投げた。今回の動画は、まさにそういうゲームに対する素直な反応の集大成。普通に縛りプレイして、心の琴線に触れたことを声に出してつぶやく。面白いことを言おうだとか、合間を埋めなきゃとか、そんな気負いは全くない。生々しくてありふれてる。こんな実況またやりたい。




■ドラクエ4モンスターズは二日で撮り終えるつもりだった。

ドラクエって大体40時間あれば終わるよね。だから、二日あれば終わるよね。そんな考え、甘かった。一日目に少年時代を半日ほど。二日目にその1とあわせて収録時間4時間ほど。当時の僕の限界だった。最後の「おし!オッケー!」に滲み出てる。初々しさと合わせて何かが。

しかし、4時間かー。それを20分程度に収めるつもりなら、もうちょっと気楽に生々しく実況してもいいのかもしれない。4時間説明なしで通じるテーマがないとだめだけど。




■当初、「エアーマンが倒せない」を使ったMAD風編集にするつもりだった。

当時はやっぱり実況動画って大流行はしてなくって、ゲームといえばプレイ動画が主流だった。で、当時のプレイ動画はBGMを変える編集が多かったから、それに乗っかろうと思ったんだよね。ダニーの遊戯王使った編集もすごく面白かったし。でも、実際には死亡シーンが足りなかった。聖水買うシーンが無言なのはその名残。なんか腹案があたったんだよ!多分。

実況が、まだ大流行してなかった頃の話。これが普通みたいなのが無かった。




■スラぼうは良い子

かしこさシステムは、ドラクエ5は神ゲー要素の一つだと思う。言うこと聞かないスラリン、言いつけを守るスラぼう。ただの乱数なんだけど、これだけでキャラクター性が生まれてる。やっぱり、RPGはストーリーを組み込んでない方が好きだ。主人公も、仲間もキャラクター性は乱数とその結果を見たプレイヤーが決める。それが積み重なってストーリーが生まれていく。

でも、僕もなんだけど、皆ゲーム内で起こったことすぐ忘れちゃうんだよね。それがすくわれれば、もっとこういったタイプのRPG楽しめる人増えるのにね。

ポケモンが、ストーリー性薄くしてプレイヤーとポケモンの繋がりを主にしてるのも、ロードするたびに行動記録出したり、戦闘の内容を記録できたりするのも、その辺の楽しみを拾上げていこうとしてるのかもしれない。これは僕の考えすぎか。



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

1の解説から267日後にwwwwww
48回目まであるのにこのペースだとry
ってか2回目解説が出てくるとは思わなかった!
このまま同じペースでラストまで解説続けるとしたら、2044年1月16日までかかるんですけど、はるしげ何歳だよ!
ってなんでこんな計算しちゃってるんだろ。べ、別にはるしげのためにやってあげたんじゃないんだからね!///

No title

40時間を二日で終わらせようとしてたことと、スラリンで4時間もがんばってたことに驚愕したw

当時の実況と言えば、自分の中では、ゆとり4人と水宮浅葱とはるしげだったなぁ。思えば珍しい動画群だったよね。

No title

はるしげさんにはいつも驚かされますw
でもすっごく楽しみ。

No title

その2キターーーー!!次も楽しみにしてます。
さて新作の三国志でも見てくるか^^

No title

実況はこう!
って最初にニコニコで築いたのは
ゆとり組だと思うのは僕だけだろうか。

No title

はるしげはストーリー重視じゃないんだね。
ある程度のものが用意されてて、そこから先はプレイヤーが広げる面白さ。
プレイ記を付ける楽しさもそれに一因があるのかなと思った。
あれだけ死亡しても時間が足りないとは恐ろしい。
後、印象に残ってるのは声もかけられずに去っていくブラウニーの切なさ。

一つのコンテンツとしてはるしげの文章好きだよ。面白い。
コメントするのが遅くなったけどマイペースに楽しんでるので、
解説もマイペースに続けていってもらえると嬉しいな。
続き楽しみにしてます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。