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Author:はるしげ 

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ドラクエ4モンスターズ その0.9 解説

さて、それでは前回の続きで、「mixiでやってたドラクエ動画」の微笑ましいエピソードでもあげていきたいと思います。


・皆の職業指定が憎い

ドラクエ3を始めるにあたり名前を使わせてもらう友達に、どんな職業がいいか聞いたんですが、A氏「遊び人で」B氏「商人で」O氏「武闘家で」。おまえら勝手に縛り追加すんな。憎い。


・ENIXの性格診断が憎い

立て札に西に進むように書いてあったので、ゲーム的に東を確認してから進むのがいいなと思い東に進んだら落とし穴に落ちた。そしたらえらいひとに「きみはわがままだなぁ」っていわれたよ。ぼくは「わがまま」じゃなくて「げーむのう」のほうがあってるんじゃないかしらとおもった。憎い。


・はるしげのパーティ内地位が憎い

そんなわけで、A氏「いのちしらずの遊び人」、B氏「おせっかいな商人」、O氏「ふつうの武闘家」、はるしげ「わがままな勇者」というパーティで旅をすることになったのですが、はるしげが成長が遅い上に「わがまま」の性格補正でどうしようもなく貧弱。それでも、強い武器で補強して「パーティ内最貧弱かつ最強アタッカー」という厨二設定で辛うじて地位を保っていたのですが、O氏の「てつのつめ」購入に伴い「パーティ内最貧弱」という肩書きだけが残ることに。憎い。


・さまようよろいが憎い

その日僕たちがカザーブ近辺の山の中でぼんやりしていたところ、二人の「さまようよろい」さんに話しかけられた。僕は即座に「あ、まずいな」「はやくごめんなさいして帰りたいな」と思ったんだけれども、O氏が「てつのつめもあるんだし、いいね」とそれをちらつかせたので僕は「はい」と言った。でもそれがいけなかった。実際は全然違っていて、「さまようよろい」さんが、ご友人の「ホイミスライム」さんを連れてきたりするので、全然アレだった。僕も負けじと皆を元気づけたのだけれど、最終的には「さまようよろい」さんが、かすり傷ひとつないO氏を「つうこんのいちげき」でoverkillしたところで最終的に終わりを迎えた。僕はガッツポーズをした。憎かった。


・O氏が憎い

「あーもしもし。オーバくん?」「うん久しぶり。ドラクエ見た?」「そうなんだよ。死んじゃったんだよねー。」「え?別になにもおかしくねーよ。超勝てそうだったじゃん。」「え?何?おうごんのつめ取ったら復活させて欲しい?なんだよそのルール!意味わかr………

…えー、ま、ま、皆さんもこういうようなプレイをしてみると、意外と面白いかもしれません。僕はこういうなんでもないプレイのちょっとしたエピソードが好きです。僕の動画がそんな「なんでもないプレイのちょっとしたエピソード」の集合体であればいいなと思います。


さて、次回からはいよいよ、本当にいよいよ動画を見直していくことにしたいと思います。楽しみです。ペースは遅いですが、皆さんも記事とあわせて視聴していただければ幸いです。


ドラクエ4モンスターズ その0.8 解説



うん

お久しぶりです。皆さん温かいお言葉本当にありがとうございます。視聴者ってあったけぇなぁ懐ふけぇなぁと思いました。ここ最近は、そんなぬるっこい気持ちに包まれながら暮らしていたんですが、ハッと気が付いたら引越し作業もあまりすすんでおらず「引越しで実況を休んでいる人」から「ただのボサーッとした人」に成り下がっていたので、なんか書きます。ハッピーターンうめぇ。


・「mixiでやってたドラクエ動画」の話

キャラクターに友達の名前を付けて、蘇生禁止縛りでドラクエ3やるってだけなんですけど、僕はこの動画を見るといつも「千円札が欲しくてコンビニで九千円おろしたら、思いのほか二千円札がたくさんでてきて、駅で泣きながら千円ずつSuicaにチャージしてる人」みたいにしょぼくれてるなぁと思います。実体験です。

なにしろテンションが低い。「ドラクエ4モンスターズ その1」もたいがいですが、それよりももっと低い。バイオが「ハッピーターン」ドラクエ4モンスターズが「ハッピーターンの粉」としたら、この動画は「ハッピーターンの表面に彫られた溝」くらいテンションが低い。ホントどぶみてぇな声してんなこいつ。

まー、そんなどうしようもない動画だったわけですが、やっぱりやってる間はすごく楽しかったです。自分や友達が成長したり冒険したりするのは想像するだけで心踊るものがあります。今回はそんな舌の上でシャッキリポンと踊るエピソードをいくつか紹介したいと思います。

と思ったら、なんか文字数制限に引っかかったので、エピソード紹介は次回に回します。えーと、結局今回は何も伝えられなかった気がしますが、とにかく元気にしてます。皆さんもお元気で。



ドラクエ4モンスターズ その0.7 解説

ゲームの良さのひとつは、プレイした人の数だけ物語があるというところではないでしょうか?僕はそういう所が好きで、子供の頃から雑誌のプレイ記を読みあさりましたし、たくさんのプレイ記をつけました。それが今の実況という形に繋がっていったと思うと、ちいちゃい頃からやってることかわんねーなぁと呆れます。ちなみ人生初のプレイ記は、復活の呪文ノートの端にかかれていた「くさりかたびら 480G」だと記憶してます。

すごく欲しかったんです。



・「ダニー」の話

「まつもと」情報をあさっていた時に見つけたのが、この「ドラクエ5 マイナーモンスターズ(※1)」通称「ダニー」というシリーズ。僕が見たニコニコの動画の中で一番影響をうけた動画だと思います。ドラクエ4モンスターズは実況を追加したという点を除いて、この動画の劣化コピーなんじゃないかなと思います。

「ダニー」では、動画の主役たるマイナーモンスターたちが、それぞれの個性を持って非常に魅力的に描かれています。マーリンは土俵際で踏ん張り、ロッキーは安価な爆弾としてその職務を真っ当し、ダニーはギリギリのところで奇跡的な勝利をおさめます。それはドラクエ5というゲームの枠組みを超えた新しい物語といっても過言ではないと思います。

僕はこの動画を見て「やっぱりゲームっつーのは映画や小説とは違ってプレイした人の数だけ物語があるんだなぁ。やはりそれがゲームのいいところだよなぁ。」と、改めてゲームというジャンルの良さを認識しました。

そいでまぁ、僕も動画という形でプレイ記を残そうとした結果が、mixi動画のドラクエ3となるんですが、その話は次回に回して、折角なので「ダニー」をパクったところを思いつくかぎり上げていきたいと思います。


・縛りルール
モンスターの種類以外はそのまま使わせていただきました。モンスターの種類はドラクエ2縛りと迷ったんですが、ロッキーとイエッタ使いたさにドラクエ4縛りとしました。

・動画の名前
これは当時「ダニー」の後継動画がいくつかあったので、自然と揃えた方がいいのかなと思いました。しかし我ながら、分かりにくいサブタイトルだと思います。

・動画を開始するポイント
これもそのままですね。縛りプレイなのに縛りがなかなか始まらないのはまずいですからねー。ドラクエ5未プレイの方には申し訳ないです。

・動画の編集など
僕が動画をあげた当時、実況で編集を多用してあるのは珍しかったみたいですが、むしろ編集ありプレイ動画に実況がくっついたという形なので、実は特に画期的でもなかったです。

・エンディングの構成
これも、そのままですねー。本当に申し訳ないです。皆さんも、「ダニー」を見て感動していただければ幸いです。

・あれを倒しに行かない
きっと今も「マイナーモンスターズ」の物語は続いているし、それと同様に「ドラクエ4モンスターズ」の物語も続いているんです。


さて、そのほかの点については各回を追っていくときにでも、触れることがあるとは思いますが、今回はこの辺で。

さい後のほう、じ間ないからてき当になった。ごめんなさい。


(※1)http://www.nicovideo.jp/watch/sm120723


ドラクエ4モンスターズ その0.6 解説

よし決めた!もうなにも考えないで文章かく!内容短くてもいいし、推敲とかやめたやめた。

・「まつもと」の話

僕がニコニコ動画を本格的に見始めたのは、2007年の5月くらいだったと記憶してます。きっかけは2chのFF・ドラクエ板「【総合】ドラクエ3そして伝説へ…Part72」の274で貼り付けられていた「DQ3RTA元世界記録3:13:22(※1)」へのリンクです。

この動画を見たときにはすごく感動したはずなんですが、技術的な部分に注目しすぎたためか何故かあまり印象に残っていません。しかしこの関連で知った「ドラクエ3 勇者一人旅(チート等なし)(※2)」、通称「まつもと」。これには狂ったようにハマりました。


「まつもと」には、実況も字幕も凝った編集もありませんでしたが、そこには確かに色々な面白さがありました。プレイヤーの奇行、それに対する視聴者のコメントによるツッコミ、キャラクター・モンスターのセリフ捏造。ニコニコ動画ならではの面白さが詰め込まれた動画であったと思います。

しかし、現在のような実況動画や字幕プレイ動画のあふれる環境で、あらためて視聴した方がどのような印象を抱くんですかねー。今からファミコン版より前のWizardryをやるような気持ちでしょうか?音楽も美しいグラフィックも、感銘をあたえる演出もないけど、確かに色々な面白さがあって、昔楽しんだ人の逸話がたくさん残っているゲーム。そう考えると、プレイ動画の歴史もゲームの歴史と似ているかもなぁと思うんですが、よくよく考えると全然似てませんでした。ごめんなさい。

ちなみに、僕は国産PC版のWizardry。狂ったように好きです。グラフィックもディスクアクセスの遅さも全部。



さて、次回は僕がもっとも影響を受けたといっても過言ではない「ドラクエ5 マイナーモンスターズ」通称「ダニー」の、話でも書きたいと思います。


(※1)http://www.nicovideo.jp/watch/sm253551
(※2)http://www.nicovideo.jp/watch/sm3076

ドラクエ4モンスターズ その0.5 解説

僕の実況の原点は、「The World of GOLDEN EGGS Episode22 ゾンビ島」と言っても過言ではないと思います。


人生初の実況動画は2007年4月9日でゲームはスーパーマリオブラザーズでした。そもそもなぜ実況動画なのかというと、昔にオーバくんとゲーム(※)をやって大笑いした雰囲気をそのまま動画にすれば友達とかに「はるしげ面白いね」「はるしげえらいね」「はるしげは修哲トリオで言うところの井沢だね」とか言われて嬉しいなと思ったからです。

そんなわけでアルプスのハープを弾くお姫様ようなルンルン気分でオーバくんに話をもちかけたのですが「俺土日用事あるから」とすげなく断られ結局は一人で寒々しくキンタマリオをやるという動画になりました。


その後、オーバくんとは「オーバくんこそが井沢で僕なんてせいぜいが滝さ」という理由で和解。同年4月14日に録画したのがニコニコでも視聴できる「マリオ3」「キン肉マン」「ツインビー」となります。内容としては特段書くこともないのですが、これらの動画を見ると今の僕は随分汚れてしまったんだなぁと思います。あとオーバくん面白い。


さらにその後、もう一人の仲間を加えて「スト2」「超武闘伝」「タートルズ」の実況を録ったんですが、自分でもほとんど見ていないし、見返そうにもどこにいったか分からないのでなにも書くことができません。覚えているのは、チュンリーを股の間に挟んで華麗に宙を舞うザンギの勇姿ぐらいです。あの当てスクリュー何回やってもよけれない。


さてこの後、ニコニコ動画で「まつもと」や「ダニー」を知ることにより、ドラクエ3プレイ記付き実況動画をはじめることになるわけですが、それはまた次回に。というかこのブログいつ「その1」解説にたどりつくんだ。はやく自分の動画を見返してみたい。







え、ゾンビ島?あれ見たときにオーバくんとゲームやったこと思い出したんだよね。そんだけ。


(※1)
主として「たけしの戦国風雲児」。当時はるしげの「美人奥様カード」をオーバくんが奪い取るプレイが横行していた。オーバくん重婚しすぎ。




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